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ナリネ菌ナリネ菌は、90%が生きて腸に届いて腸内環境を整え、下痢・便秘解消。免疫力を高め、花粉症・アトピーなどのアレルギー体質改善を始め様々な慢性疾患に効果を発揮します。 |
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| 生きて腸に届くプロバイオティクス乳酸菌が注目されています。その中でもナリネ菌は、最も有効な乳酸菌としてWHO(世界保険機構)が認証しています。 生まれは長寿国コーカサス地方(アルメニア共和国)ナリネ菌の故郷は、あのノアの箱舟で有名なアララト山を望むコーカサス地方(アルメニア共和国)にあります。その自然豊かで紀元前より続く歴史ある国では、古くから乳酸菌を食していました。この地方では100歳以上のお年寄りが長寿国の日本よりも3倍も多いと言われています。 ナリネは、発見者の孫娘の名前です。ナリネ菌は、1964年アルメニアの科学者ヤルゼンキャン(Yerzenkyan)により存在が確認されました。ナリネとは博士の孫娘の名前で、次の逸話があります。生後間もなく腸炎に罹っていた孫娘には薬が効かず、当時研究していたこの乳酸菌を使ったところ見事に回復。これに因んでナリネ菌と名づけました。 今日まで世界に知られなかった理由。ナリネ菌は40年以上にわたってアルメニアで子供用の栄養食として、また様々な病気の予防、治療薬として使用されてきました。アルメニアに限らず、旧ソ連圏においてナリネ菌は大変広く使用され浸透していたため、共産圏では特別に宣伝は必要とされませんでした。また、当時盛んだった微生物研究の中には公表できないことも多かったといわれます。 生きたまま腸に届いて、しっかりと腸の粘膜に定着!今日世界中で様々な乳酸菌、ビフィズス菌から作られた製品が出回っています。ナリネ菌が、他の乳酸菌と違って優れている点は、腸内細菌の中の有害菌(悪玉菌)により強い特性をもっていること。また、胃酸に強いために、生きたまま腸内に達することができることです。そして、他の乳酸菌よりもしっかりと腸の粘膜に付着して増殖を始めるのです。このため、ビタミン、アミノ酸などを産生し栄養素の吸収を高めます。 ナリネ菌は、善玉菌優位の腸内環境をつくります。ナリネ菌は、腸内の善玉菌を増やし、正常な腸内環境に再生します。ナリネ菌とビフィズス菌は良い共生関係にあり、ナリネ菌の活動はビフィズス菌などの善玉菌を活性化し、善玉菌優位の環境作りの活動を助けます。 ナリネ菌は、インターフェロン産生能力を高めます。 ナリネ菌はアルファ、ガンマインターフェロン産生を高める能力があり、生体の抵抗力が上がるという結果が出ています。類似の研究は日本の学者達によっても進められています。 ナリネ菌は、口内でも大腸や小腸でも問題なく定着!ナリネ菌は酸素があってもなくてもよく、口内でも大腸や小腸でも問題なく定着します。口内では虫歯や歯周病に効果があります。腸内細菌のバランスが崩れたことによって起こる様々な病気や異常、すなわち、腐敗菌の増殖による毒素産生やインドールやスカトールの発生、腸管免疫の異常、それらの元である腸内環境の回復に効果を発揮します。大腸には非常に多くの細菌がすみ着いており、感染症や腸の病気にかかったときには、様々な細菌で一杯になります。これらの炎症性細菌に対して効果をあげています。 チェルノヴィリ原発事故に携わった人々にも投与!チェルノヴィリの原発事故では、その後始末に携わっている人たちの間で体調不良を訴えることがしばしばあり、それが腸に関係していることがわかりました。そこで、その人たちに対してナリネ菌を投与しています。これはウクライナ全土で行われています。 |
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